2007年06月13日

新非正規・キカンゲリオン 第参拾六話「一直の価値は」〜人類期間計画〜



前回までのあらすじ
時に2005年、セカンドインパクトと呼ばれる環境破壊で自動車産業は
ハイブリット化への急速な変化を余儀なくされる。
そして2015年、人類は使徒と呼称されるあらたな脅威に見舞われていた。
世界的先進企業である特務機関TOYOTAは、襲来する使徒を殲滅するため、汎用人型非正規雇用兵器・製造業人間キカンゲリオンを極秘に開発していた。
そのパイロットには、まだ16歳の多感なトヨタ学園生の少年・少女が選ばれ、世界の命運を託されたのであった。

2直を突破した豊田シンジであったが
1直の睡眠障害で作業中に意識がもうろうとし始め・・

セントラルドグマ(通称詰め所)

伊吹マヤ
「キカンゲリオン初号機、睡眠時脳波を確認、意識低下しています!」
豊田ゲンドウ(GL)
「ラインとのシンクロ率は?」
伊吹マヤ
「よ・・・400%!!」
豊田ゲンドウ(GL)
(にやりと笑い)「・・・始まったな、かまわん。インパクトレンチ工程を続けさせろ」
葛城ミサト(TL)
「しかし!!不良率上昇及び不具合輩出の危険が!?」
豊田ゲンドウ(GL)
「かまわん!続けさせろ!」
(保護眼鏡(グラサン)キラリ)
一同、沈黙

冬月コウゾウ(SX)
「はじまったな・・・」
豊田ゲンドウ(GL)
「ああ、、、人類期間計画だ、、、」

♪デンデンデンデンデデデデデデデーン♪
テーテテテテーテーテテー♪
テーッテーテッテーテーテテテテー
(チャーチャーチャチャチャーチャチャチャーーーーン♪)

キカンゲリオン初号機
「ボゥエェ゛エェェェェェェオホオォォォォォォォォォォォォン」
(暴走したキカンゲリオン、ボルトをむさぼり始める)
伊吹マヤ
「く、、、食ってる?!」
なんて妄想が浮かぶ一直のお昼過ぎ、
キカンは睡魔に勝つ。だが、それは全ての始まりに過ぎなかった。父親から逃げるシンジ。ミサトの傲慢は、自分が彼を救おうと決心させる。次回、見知らぬ、田中和風の天井。
サーてサービスサービスゥ

・・・て事ばかり考えてました。
posted by 今井K at 18:04| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バカ
Posted by 食通 at 2007年06月14日 06:15
そこは、
アンタ、バカァ?!
って突っ込んで欲しいなあ。
Posted by 今井K at 2007年06月14日 11:06
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