2007年02月13日

タイトルとか模様替えをしてみました。

はい。
いきなり変更してみました。
きっかけは先週、元・期間の人(はぁと)
書込んだ後、ラインで
「キカンコーよりキカーン・・・
あーこっちの方がカッチョ良いなぁ・・・」
とか思いながら仕事してましたら脳内で
ささきいさお御大とコオロギ76(くらい)が

♪造れキカーン、動けキカァーアーン♪
はーたらけーキーカーンー♪

て熱唱してくれる訳です。
(ゲバルも相変わらず脳内ipodでヤイサホー言ってますが。)
そして土日。
ノートパソではタイトル作るのもアプリが無かったり
何だったりだったので名古屋の自宅からレンタカー借りて運び出しましたよ、PC用の机とか。
持ち込んでしまいました。ただでさえ狭いのに。
そしてリアルどうぶつの森、家具を狭い中あっちへ
ズルズルこっちへズルズルで動かしたりコード引っ張ったり。
これで1日潰れましたがまだ1日あるもんね♪三連休だしー


・・・・・間違えてました。

暦の上では三連休ですが
トヨタは12日も仕事ですよ。

ものっそい疲れた気分のまま12日、、、起きて食堂へ。
隣の席ににいたおっちゃん。
「え?!今日出勤だった?!・・・年休取ろっ!!」

テーブルには天津飯セットと焼酎三本。
うっかりまちがえて昼間っから一杯やっちまってたようです。
突発年休休暇に持ち込むようです。
しょこたん風ならギザうらやましいす。

あ、年休ついたからおいらもやっちゃおうかなぁ〜
飲まなきゃやってらんねぇよね、実際こんな仕事ぉー
って事でシーフードフライ定食で一杯やっちまおうかとも思いましたが

もし来月とかに突然エボラ熱とかになったら休めんじゃないですか?!
いやむしろエボラになったら死んじゃうじゃないですか。
逆に体中から血吹き出して車作るなんて漢とかいておとこですが嫌ですね。
さて、世間の暦とは違ったスケジュールで約十万人くらいが働いてるんですが
それでも損こいた気分なんですが所詮日給月給なんでそんな事も行ってらんない訳でして。

しかしなんだか全身の筋肉がプルプルするわ
テンションが低いわですが働かないと!!

わたしはたらくのだーいすきー
(棒読みのマツナガしるこサンドのCMのおばちゃんで)

と言い聞かせ勤め上げた月曜日。もーふらふらの冷え冷えで寮まで帰ってまいりました・・・以下疲れると書きたくなる自動車絶望工場風
疲れ、冷えきって帰り着いた寮は午前三時。
わたくしは食欲も無いまま
ただただ軋む全身の筋肉の疲労感に苛まれていた。
このまま眠ろうか、、、
いや、せめて風呂に入らなければ。
入浴の間に洗濯を済ませようと洗濯機を回す。
そこへ隣の寮に住む高岡期間工・WILL君から電話が。
「お疲れさまです!!」
「やぁ、、お疲れ、、、」
(しばし電話の向こうから受けている笑い声が)
「何かおかしい事言ったかしら?」
「いえいえ、本当に疲れきってる声なんで。栄養剤飲みます?
あ、そうだ!風呂こっちへ入りに来ませんか?」
前々から気にはなっていたのだ。
噂ではうちの寮の二倍のスペース、そしてサウナ風呂があるという施設が。。。
疲れきった体を引きずりながらWILL君と合流、
いつもの食堂を横切り風呂場へと向かう。
4時半からの食堂オープン前で厨房は既に明かりがともり、
中では力士のような森三中のような豚のような娘が
ゴンブトな腕を振り回して仕込みを続けていた。
「こんな時間から鯖焼いてるから五時には冷えきってて当たり前だな・・・」
納得しながらも何故接客の時にはマスクをしているのに
仕込みの時は外してるんだ?ノロウィルス蔓延させたいのか?
と細かく疑問が浮かぶものの寒さと疲労ですぐ忘れてしまったが
また思い出したのでここに書いておこう。

部屋を出る際に体重を測ったのだが昨日から2キロ太っていた。。。
WILL君に話すと「どんな体ですかそれ?」と受けられた。
しかし事実なのだ。体が重く感じるのは突然ついたこの二キロ分の体脂肪とか何かのせいなのだろうか?
不安に駆られつつも風呂場へ着く。
脱衣場も大きめであったが浴場に入って唖然とした。

広い・・・
これなら泳げるのではないか?!
決して泳ぎはしないが。

体を洗い、ふと浴場の隅を見ると水風呂とサウナ室が!
サウナ室へおそるおそる入ると狭いながらも本格的遠赤外線ヒーターの
サウナだった。
中には先客が三人、私が入ったとたん一名が退室。
残るは三人・・・
この時、疲れきっていたはずの自分の中でかつてのスーパー銭湯ルールが蘇った。
(誰か入って来るまでは出ない)

・・・一分も経たないうちに一人入ってきたので却下。
(先にいた奴2人出るまででない)

滴り落ち始める汗。
しかし、サウナに入ると皆頭をたれて猫背になるのは何故なのだろう?
あえて胸を張って結跏趺坐(座禅)を組み、汗腺から流れ出る汗と対話しつつ
両隣の先に入っていた二人を見る。
右は微動だにしない苦行者の雰囲気すら漂うおやじ。
左は我慢大会に出てきた大学生のごとくひたすら頭を小刻みに揺すったり
腕の汗をしごき続ける若者。
(おやじが出るまででない)
のルール変更をしてみた。
三人の静かなる闘いは続く。
しかし、ラインで滝の様に汗を流して納豆臭い体臭になるまで働いていた、室温が軽く40度を超えそうな夏の職場を
経験した者なら
仕事が終わってまでどうして汗をわざわざかくのか?
というアイガー氷壁並みの疑問に皆ほぼ同時期にぶつかったのかも知れない。
苦行者、若者、私はほぼ同時にサウナ室を出た。
水風呂にとびこんで懐かしい深夜のさびれたスーパー銭湯を思い出してみたが
かの銭湯はもっと塩素臭く、客もゲイ、ホモ、ホームレスと言った
異種多様な人種だったのに比べれば
ここはすべて裸のトヨタマンなのだ。
裸になれば期間も社員も関係ない。
人は裸でうまれてきて裸で死んで行くって川谷拓三さんも
カンパチ先生で歌っていたなぁと思い出したが途中から
青葉城恋歌になったり岸田サトシのモォーニングモーニングに変わってしまったりしていた。
のぼせ始めたのかも知れない。
汗をかいてさっぱりしたためか疲れもやや取れた気分で脱衣場に出た私はそこにあった体重計に乗ってみた。

・・・既に1キロ痩せている。。。

自分の体が何なのかよくわからなくなってきたが
明日からはこちらの風呂にちょくちょく通う事になるだろう。
しかし毎日とは行くまい。寮の風呂場近辺で
ぶくぶくそだつ猫にえさをやらねばならないからだ。
WILL君と別れ、自分の部屋の棟まで来ると猫がすり寄ってきた。
えさの催促である。
大急ぎで部屋まで登りえさを用意してドアを開けると階段を
登ってくる猫。
いつの間にこんな高いところまで来れる様になったのかと驚いたが
一階に餌を置き、部屋に戻って今、日記をしたためている。
ちなみにこの猫に「佐吉」と名付けて餌をやる際にいつも
「佐吉は期間工の給料でぶくぶく肥えるなぁ。佐吉がご飯食べられるのは僕たちが働いているからなんだよ」
と呼びかけている。
若い寮務員が私のつぶやきを聞いて「そのなまえは・・・あの・・・」
と笑いたいような泣きそうな顔になっていた事を今でも忘れない。
しかしお前達寮務だって僕たちのおかげで給料がもらえているのではないか?
ぶらぶら歩いて誰彼かまわず挨拶していれば良いというものではないんだよ巡回ってどこ巡回してるんだよ、
メグリアの本屋のエロ本コーナーにいたらしいじゃないかあんた
と詰め寄りたかったが
心の中で呟くにとどめておいた。

しかしまだ疲れが取れない。
とりあえずもらったチオビタとQPコーワゴールドを飲んで今日は眠ろう。
まだ今週は始まったばかりだ。。。
posted by 今井K at 12:27| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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