2007年07月03日

蒸し暑き日の考察。

PICT0630.JPG
ビールを回せ、底まで飲もう
あんたが一番私が二番
というかよってるわけじゃないのです。ただただ蒸し暑いのは駄目なのです。


蒸し暑さが苦手だ。
とにかくムワ〜ンてまとわりつくというか絡み付く空気が駄目だ。
暑いのは嫌いではない。
全身から滴り落ちる汗も心地よく感じられるくらいの
カラッとした空気なら平気なのだ。
エアーズロックの横からゴールドコーストに吹き抜けて来た
オーストラリアの熱風なら全身で受け止めたい気分なのだが
堤町の田んぼの横の養豚場の豚舎の中を通り抜けて
ウシガエルのボーボー鳴いてる池の上辺りをニジリニジリと寮群に
にじり寄るようなこの湿度88%くらいのこの空気はだめなのだ。
語尾が全部「だ」になるくらいだめなのだ。
昨日も工場で色々な予定や考え事をしていたが
途中から全て「みんな死んでしまえば良い」と言う結論に
なってしまう有様だ。
例えば高岡撤退(引っ越し)の予定を立ててみる。
「あーもー階段上がり下がりして荷物運ぶくらいならおいらなんか死んでしまえ」と言う冷房の効いた部屋で考えると
間違えっているという結論に達する訳だ。
当然死んだからといって問題は解決しないのだ。
むしろ問題は増える訳である。
死体の始末、荷物の始末、見られたら恥ずかしいエロDVDの始末。。。
おいらがここで死んだら誰が引っ越しの準備をしてくれるのか?
いや、死んだら引っ越ししなくて良いのか?
しかしおいらが死んだ場合誰がニンテンドーDSのゼルダを買いに行って遊んでくれるのか?
短絡的な結論(死んでしまう)というのは蒸し暑さから出るかけ声のようなものなのだ。
おそらく頭蓋骨が塩釜の役目をして
脳みその塩蒸しをじわじわと手間ひま掛けて料理しているという事であろう。
よって工場での思考は停止しておくに限る訳である。
おいらの寮の部屋の冷房は除湿にしてかけっぱなしなのだ。
つまり工場も除湿をつけっぱにした方が良いのだ。
でなければ社員さんも期間従業員の方も自殺者が増えるであろう。
日本の為にも工場の冷房機能を向上させるべきなのだ。
久間さんも講演会場が蒸し暑くてあんな発言をしたのだ。
そして羽賀研二の本名が妙に間抜けなのも全て蒸し暑さのせいなのだ。
というこの日記の結論自体が間違っているのだ。
それも判っているがこれで良いと思うのだ。
語尾は「だ。」
のままなのだが
とにかく
とりあえずでもいい、
また、わんぱくでも良い。
おいらは何が何でも生きて行こうと思うのだ。

これでいいのだ。
これでいいのだ。

心の中で呟く真言、、、
凡々馬鹿本莫迦凡々
posted by 今井K at 13:58| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。